【重要】貸与ノートパソコンでのJava更新のお願い

Oracle社が提供しているJDK/JREが2019年1月をもって無償サポート終了となります。貸与ノートパソコンにはOracle社のJDK/JREがインストールされており、サポートが切れた後に脆弱性が発見された場合、貸与ノートパソコンが悪意を持った第三者に乗っ取られてしまう等の被害が起きる可能性があります。

つきましては,2019年1月のサポート終了までにOracle社のJDK/JREを貸与ノートパソコンからアンインストールいただき、引き続きJavaをお使いの方は無償版のJDKである「Adopt OpenJDK」のインストールを実施してください。貸与ノートパソコン以外でも同様の作業を実施いただくことを推奨いたします。

学科ごと手順が異なるため、以下についてそれぞれ該当する学科の説明をお読みください。(一部の貸与ノートPCに導入されているソフトウェアについて記載があります)

機械工学科・電気電子工学科(大学院生を含む)

下記、環境応用化学科・生命機能学科・応用植物科学科の方向けの記事をご覧ください。

環境応用化学科・生命機能学科・応用植物科学科の方(大学院生を含む)

・Oracle JDK/JREのアンインストールのみ実行
 A. 手動でのアンインストール方法はこちら
 B. 自動でアンインストールする(スクリプトのダウンロード使用方法

・Oracle JDK/JREのアンインストール + Adopt OpenJDKのインストール を実行
(※引き続きJavaをご使用になる方向け)

 A. (1)Oracle JDK/JREの手動アンインストール方法はこちら
   (2)Adopt OpenJDKの手動インストール方法はこちら
 B. 上記(1)と(2)の自動実行(スクリプトのダウンロード使用方法

経営システム工学科・応用情報工学科・創生科学科の方(大学院生を含む)

・Oracle JDK/JREのアンインストール + Adopt OpenJDKのインストール を実行
 A. (1)Oracle JDK/JREの手動アンインストール方法はこちら
   (2)Adopt OpenJDKの手動インストール方法はこちら
 B. 上記(1)と(2)の自動実行(スクリプトのダウンロード使用方法

↓↓↓(※さらにEclipseもご利用になる方は以下もご参照ください)

・Eclipse(新バージョンへ)の入れ替え
 ①手動でのアンインストール/インストール方法はこちら(手動のみ)

建築学科・都市環境デザイン工学科・システムデザイン学科の方(大学院生を含む)

・Oracle JDK/JREのアンインストール + Adopt OpenJDKのインストール を実行
 A. (1)Oracle JDK/JREの手動アンインストール方法はこちら
   (2)Adopt OpenJDKの手動インストール方法はこちら
 B. 上記(1)と(2)の自動実行(スクリプトのダウンロード使用方法

※※Aptana Studioをご利用の方はこちらを実行してください※※
・Oracle JDK/JREのアンインストール + Adopt OpenJDKのインストールの実行 + Aptana Studio向けの32ビット版Java導入とレジストリ設定
 ①自動実行のみ(スクリプトのダウンロード使用方法


自動での実行方法(各スクリプト共通)

1.ダウンロードしたファイルを適当な場所に置いて解凍してください。

2.解凍したフォルダ内の「Start」または「Start.ps1」と書かれたファイルを右クリックし「Powershellで実行」を押してください。
scr.png

3.Java環境の変更ツールが起動すると、以下のようなメッセージが表示されますので「Y」を入力して「Enter」を押してください。
shell_y.png

4.「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示される場合、「はい」を選択します。
shell-2.png

5.Oracle JDK/JREのアンインストール実行の際、「OracleJava環境を削除」ポップアップが表示されるので「OK」をクリックします。
  shell-3.png

  (さらに、スクリプトBおよびCの場合)
Adopt OpenJDK(64bit)環境のインストールが完了すると下記画面が表示されるので「OK」をクリックしてください。
 anydesk00096.png

※「ダイアログを確認してください」とメッセージが表示されても、画面に変化がない場合操作するダイアログが他のウィンドウの下に隠れている可能性があります。



手動での各種手順

Oracle JDK/JREの削除

①PC画面左下の「スタートボタン」を右クリックして「プログラムと機能」を開きます。


start_Program.png

②「Java 8 Update xxx」,「Java 8 Update xxx (64-bit)」
 「Java SE Development Kit 8 Update xxx」
 「Java SE Development Kit 8 Update xxx (64-bit)」
  をアンインストールしてください。
Java_uninst.png


AdoptOpenJDKの導入

1.OpenJDK 11 (LTS) をダウンロード


①AdoptOpenJDKのサイトを開きます。
  AdoptOpenJDK

②「Installation」をクリックします。
anydesk00059.png

③「OpenJDK 11 (LTS)」を選択し、"Platform:"は「Windows x64 jdk」を選択して、
表示された 1.の「Windows x64 jdk binary」をクリックしてZipファイルをダウンロードします。
anydesk00060.png

2.設定する


①ダウンロードしたZipファイルを任意の場所に解凍します。(Cドライブ直下など)
※インストールフォルダは任意ですが、ここでは例として"c:\~"に解凍して配置する形を記載しています。

②環境変数を設定します。

  a)「スタートボタン」を右クリックして「システム」を開きます。
  anydesk00077.png

  b)「システムの詳細設定」をクリックします。
  anydesk00069.png

  c)「環境変数」をクリックします。
  anydesk00070.png

  d)「システム環境変数」の「Path」を選択して「編集」をクリックし、
   最後尾に";"を打って、続けて2.①で解凍したフォルダの場所を入力します。
   ※ここでは例として"c:\~"に解凍して配置する形を記載しています。
   例);C:\OpenJDK11U-jdk_x64_windows_hotspot_11.0.1_13\jdk-11.0.1+13\bin
 hennsu.png

  e)PCを再起動してください。


3.動作確認

①「スタートボタン」右クリックで「コマンドプロンプト」を起動します。


②"java -version"と入力して"OpenJDK Runtime Environment AdoptOoenJDK",
"OpenJDK 64-Bit Server VM AdoptOpenJDK"と表示されれば成功です。

anydesk00074.png

Eclipseの再インストール

1.アンインストール方法

PC画面左下の「スタートボタン」を右クリックして「エクスプローラー」を開きます。

Cドライブを開き、" Program Files "にある" pleiades "を削除してください。


anydesk00091.png


2.インストール方法


①MergeDoc Projectのサイトを開きます。
  MergeDoc Project


②「Eclipse2018-09」をクリックします。
Eclipse-1.JPG


③「Windows64bit」行で「Java」列の「Full Edition」をクリックするとページが移動してダウンロードされます。
Eclipse-2.JPG


④ダウンロードされたファイルを解凍し、「Pleiades」フォルダをCドライブに移動します。


⑤「Pleiades」フォルダ内の「eclipse」フォルダ開きます。
「eclipse.exe」を実行してご利用ください。




~本件に関するお問い合わせ~
 eduサポート窓口
 市ヶ谷田町校舎3階 eduサポート室(TEL:03-5228-1401)
 小金井キャンパス 西館地下1階 eduサポートセンター(TEL:042-387-6076)


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